「外国人労働者のための何でも電話相談」を開催(10月8日,9日,10日)

年に2回開催している「外国人労働者のためのなんでも電話相談」の次回が10月に開催します。

フェイスブック、ラインよる相談も受け付けます。

CALL US
外国人労働者のためのなんでも電話相談
06-6949-0005
10月8日(金)、9日(土)、10日(日)
PM3:00~PM8:00

● 労働相談(ろうどうそうだん)
● 法律相談(ほうりつそうだん)
● 入管手続き相談(にゅうかんてつづきそうだん)
● 社会保険・年金相談(しゃかいほけん・ねんきんそうだん)

その他なんでも相談してください。

相談無料(そうだんむりょう) 秘密厳守(ひみつげんしゅ)
警察(けいさつ)や入管(にゅうかん)とは関係(かんけい)ありません。
弁護士(べんごし)などと会って相談もできます。

主催:連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会)
協力:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
問い合わせ先:℡06-6476-8228(RINK)


↓チラシ (PDF) ↓

日本語/Japanese
英語/English
中国語/中文
韓国・朝鮮語/코리언
スペイン語/Español
ポルトガル語/Português
タガログ語/Tagalog
タイ語/ภาษาไทย
インドネシア語/Bahasa Indonesia
ベトナム語/Tieng Viet
ネパール語/नेपाली

の通訳があります。
(言語をクリックすると各言語のチラシが表示されます)

2021年9月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、9月の開催日は下記の通りです。

9月は 9月12日(日)、 9月26日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※この事業は、「関西地域 NGO 助成プログラム(関西 NGO 協議会・真如苑共催)」の助成を受けて実施しています。

タイ王国大阪総領事館から寄付金を贈呈されました

さる7月20日にタイ王国大阪総領事館にて贈呈式があり、クリット・タンカラナット総領事より、寄付金(4万バーツ相当日本円)がRINK事務局に贈呈されました。

贈呈に先立って行われた会談のなかで、総領事から、RINKの長年にわたる在関西タイ国民への支援継続に対する感謝の言葉をいただきました。
そして、会談はRINKの活動に関する熱心な質疑応答に終始し、今後とも支援が必要なタイ人についてお互い協力していきましょうと締めくくられました。

大阪総領事館のRINKの活動に対する理解と、日ごろからの協力、そして今回の支援について心から感謝し、これからも同行支援をはじめとした相談活動に尽力していきたいと思います。

本当にありがとうございました。


寄付金贈呈式
総領事との会談

またタイ王国大阪総領事館のFacebookに動画が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

なお、動画の内容がほぼタイ語となっておりますので、ご了承ください。

タイ王国大阪総領事館のFacebook

2021年8月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、8月の開催日は下記の通りです。

8月は 8月8日(日)、 8月22日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※この事業は、「関西地域 NGO 助成プログラム(関西 NGO 協議会・真如苑共催)」の助成を受けて実施しています。

Buku PanduanKondisi Kerja <Pertanyaan yang Sering Diajukan> 労働条件ハンドブック(インドネシア語)

Jepang memiliki berbagai peraturan hukum untuk melindungi pekerja, seperti peraturan yang memastikan kondisi kerja, kesehatan, dan keselamatan pekerja serta peraturan yang memberikan kompensasi jika pekerja mengalami cedera atau sakit saat bekerja atau pergi-pulang kerja. Berbagai peraturan hukum ini berlaku sama dengan pekerja Jepang, tidak peduli kewarganegaraan Anda.

日本には、働く人の労働条件や健康・安全を確保し、仕事や通勤でケガや病気になった場合の補償をするなどを内容とする働く人を守るためのいろいろな法律があります。これらの法律は、あなたがどこの国籍の方であっても、日本人労働者と等しく適用されます。


Q.1:  Saya tengah bekerja dengan periode kontrak 3 tahun, tetapi pemberi kerja meminta saya untuk membayar denda 500 ribu yen jika saya berhenti bekerja sebelum periode tersebut berakhir. Apakah saya benar-benar harus membayarnya?

ANSWER: Pemberi kerja dilarang membuat kesepakatan yang meminta pekerja untuk membayar penalti jika pekerja berhenti sebelum periode kontrak berakhir.

Q.1: 3年の契約期間で働いていますが、使用者から、期間が満了する前に退職したら罰金50万円を支払うよう言われましたが、本当に支払う必要がありますか。

ANSWER:  使用者は、労働者が契約期間の前に退職したら違約金を支払ってもらう、というような取決めをすることは禁止されています。


Q.2:  Saya mengalami cedera akibat kecelakaan di tempat kerja dan kini tengah mengambil cuti untuk menjalani perawatan, tetapi perusahaan melakukan pemutusan hubungan kerja (PHK) terhadap diri saya dengan alasan bisnis perusahaan berada di ujung tanduk. Apakah PHK semacam itu diizinkan?

ANSWER:  Pemberi kerja tidak dapat melakukan PHK terhadap pekerja selama periode cuti untuk menjalani pemulihan kesehatan atas cedera yang didapatnya dalam pekerjaan. Namun, jika perusahaan tidak dapat melanjutkan kegiatan bisnisnya karena bencana alam atau alasan lainnya yang tidak dapat dihindari, ketentuan pembatasan PHK ini tidak berlaku.

Q.2: 職場の事故でケガをしたため治療のため休業していましたが、会社経営が行き詰ったとの理由で解雇されました。このような解雇は許されるのでしょうか ?

ANSWER:  使用者は、労働者が業務上の負傷によって療養のために休業している期間は解雇できません。ただし、天災事変その他やむを得ない事由のため事業の継続が不可能となった場合には、この解雇制限の規定は適用されません。


Q.3: Saya diminta untuk libur dari pabrik 1 minggu karena tidak ada pekerjaan. Apakah saya akan mendapat kompensasi upah?

ANSWER: Jika pekerja libur karena kondisi pemberi kerja, maka pemberi kerja harus membayar sejumlah minimal sekitar 60% dari upah yang seharusnya dibayarkan kepada pekerja.

Q.3: 仕事がないので工場を1週間休みにすると言われましたが、賃金は補償してもらえますか。

ANSWER:  使用者の都合で仕事が休みになった場合は、使用者は労働者に対して、支払われるはずの賃金の額の約60%以上を支払わなければなりません。


Q.4: Saya menderita cedera pada saat bekerja dan tidak bisa bekerja. Perusahaan membayar biaya perawatan, tetapi tidak memberikan kompensasi upah selama saya libur.

ANSWER: Asuransi kecelakaan kerja berlaku untuk seluruh pekerja, termasuk pekerja asing. Jika pekerja tidak dapat bekerja karena menjalani pemulihan kesehatan akibat cedera atau sakit yang dideritanya saat bekerja atau pergi-pulang kerja sehingga tidak bisa mendapat upah, maka sejak cuti hari ke-4 ia bisa mendapat manfaat (kompensasi) cuti dari asuransi kecelakaan kerja.

Q.4: 仕事中にケガをして、働くことができません。会社からは、治療費は支払ってもらっていますが、休んでいる間の賃金の補償はしてもらえません。

ANSWER:  労災保険は、外国人労働者も含めた全ての労働者に対して適用があります。労災保険では、業務上又は通勤途上の負傷又は疾病による療養のため労働することができず賃金を受けることができない場合、休業 4 日目からは休業(補償)給付を受けることができます。


Lihat beranda A untuk detail selengkapnya. Silahkan klik disini

Handbook ng Kondisyon sa Pagtatrabaho <Madalas na Itanong> 労働条件ハンドブック(フィリピノ語)

Sa bansang Hapon, mayroong iba’t ibang batas para sa proteksyon ng mga taong nagtatrabaho, na may kinalaman sa pagsisiguro ng kondisyon sa pagtatrabaho, kalusugan at kaligtasan ng taong nagtatrabaho, pagbabayad sa pinsala kung nagkasakit o nagkaroon ng pinsala sa katawan sa trabaho o sa pagpasok sa at pag-uwi mula sa trabaho, at iba pa. Kahit ano pa man ang inyong nasyonalidad, iniuukol ang mga batas na ito sa inyo nang pantay sa manggagawang Hapones.

日本には、働く人の労働条件や健康・安全を確保し、仕事や通勤でケガや病気になった場合の補償をするなどを内容とする働く人を守るためのいろいろな法律があります。これらの法律は、あなたがどこの国籍の方であっても、日本人労働者と等しく適用されます。


Q.1:  Nagtatrabaho ako sa panahon ng kontrata na 3 taon. Sinabihan ako ng employer na kung aalis ako sa trabaho bago magwakas ang panahong ito, magbabayad ako ng multang 500,000 yen. Totoo bang kailangang magbayad nito?

ANSWER: Ipinagbabawal ang paggawa ng employer ng kasunduan kung saan pagbabayarin ang manggagawa ng multa sa paglabag sa kontrata kung aalis sa trabaho bago ng pagwawakas ng panahon ng kontrata.

Q.1: 3年の契約期間で働いていますが、使用者から、期間が満了する前に退職したら罰金50万円を支払うよう言われましたが、本当に支払う必要がありますか。

ANSWER:  使用者は、労働者が契約期間の前に退職したら違約金を支払ってもらう、というような取決めをすることは禁止されています。


Q.2:  Lumiliban ako sa trabaho para sa pagpapagamot dahil nagkapinsala sa katawan sa aksidente sa pinagtatrabahuhan, ngunit tinanggal ako sa trabaho sa dahilang nagigipit daw ang pangasiwaan ng kumpanya. Pinapayagan ba ang ganitong pagtanggal sa trabaho?

ANSWER:  Hindi maaaring tanggalin ng employer ang manggagawa sa trabaho sa panahon ng pagliban nito sa trabaho para magpagaling mula sa pinsala sa katawan na may kaugnayan sa pagtatrabaho. Subalit kung hindi na maipagpapatuloy ang negosyo dahil sa likas na sakuna o iba pang hindi maiiwasang kadahilanan, hindi ipaiiral ang probisyon ng limitasyon sa pagtanggal sa trabahong ito.

Q.2: 職場の事故でケガをしたため治療のため休業していましたが、会社経営が行き詰ったとの理由で解雇されました。このような解雇は許されるのでしょうか ?

ANSWER:  使用者は、労働者が業務上の負傷によって療養のために休業している期間は解雇できません。ただし、天災事変その他やむを得ない事由のため事業の継続が不可能となった場合には、この解雇制限の規定は適用されません。


Q.3: Sinabihan akong walang pasok ng 1 linggo sa pabrika dahil walang trabaho, ngunit makakatanggap ba ako ng kabayaran para sa sahod sa panahong ito?

ANSWER: Kung nawalan ng pasok sa trabaho sa dahilan ng employer, kailangang magbayad ang employer sa manggagawa ng mga 60% o higit pa ng halaga ng dapat bayarang sahod.

Q.3: 仕事がないので工場を1週間休みにすると言われましたが、賃金は補償してもらえますか。

ANSWER:  使用者の都合で仕事が休みになった場合は、使用者は労働者に対して、支払われるはずの賃金の額の約60%以上を支払わなければなりません。


Q.4: Hindi ako makapagtrabaho dahil nagkapinsala ako sa katawan habang nagtatrabaho. Binabayaran ng kumpanya ang gastusin sa pagpapagamot, ngunit hindi ako nakakatanggap ng kabayaran para sa sahod sa panahong lumiliban ako sa trabaho.

ANSWER: Ipinaiiral ang seguro para sa sakuna sa trabaho sa lahat ng manggagawa kasama ang mga dayuhang manggagawa. Sa seguro para sa sakuna sa trabaho, kung hindi makapagtrabaho at hindi makatanggap ng sahod dahil nagpapagaling para sa pinsala sa katawan o sakit na natamo sa pagtatrabaho o sa pagpasok sa o pag-uwi mula sa trabaho, maaaring tumanggap ng benepisyo (kabayaran) sa pagliban sa trabaho mula sa ika-4 na araw ng pagliban sa trabaho.

Q.4: 仕事中にケガをして、働くことができません。会社からは、治療費は支払ってもらっていますが、休んでいる間の賃金の補償はしてもらえません。

ANSWER:  労災保険は、外国人労働者も含めた全ての労働者に対して適用があります。労災保険では、業務上又は通勤途上の負傷又は疾病による療養のため労働することができず賃金を受けることができない場合、休業 4 日目からは休業(補償)給付を受けることができます。


 Tingnan ang homepage ng Ministry of Health, Labour & WelfarePrefectural Labour Bureaus para sa karagdagang impormasyon  Mangyaring mag-click dito

Điều kiện làm việc Sổ tay<Câu hỏi thường gặp> 労働条件ハンドブック(ベトナム語)

Tại Nhật Bản, có rất nhiều điều luật bảo vệ người lao động với các nội dung như bảo đảm an toàn, sức khỏe và điều kiện lao động, bồi thường trong trường hợp mắc bệnh, bị thương khi thực hiện công việc hoặc trên đường đi làm, v.v…Dù bạn có quốc tịch ở đâu đi chăng nữa thì những điều luật này cũng sẽ được áp dụng một cách bình đẳng như đối với người Nhật Bản.

日本には、働く人の労働条件や健康・安全を確保し、仕事や通勤でケガや病気になった場合の補償をするなどを内容とする働く人を守るためのいろいろな法律があります。これらの法律は、あなたがどこの国籍の方であっても、日本人労働者と等しく適用されます。


Q.1:  Tôi đang làm việc theo hợp đồng lao động có thời hạn 3 năm. Công ty báo với tôi rằng nếu tôi muốn nghỉ việc trước khi kết thúc thời hạn hợp đồng thì tôi phải nộp tiền phạt 500.000 yên. Có đúng là tôi cần phải nộp phạt không?

ANSWER: Người sử dụng lao động bị cấm thu tiền phạt vi phạm hợp đồng đối với người lao động nghỉ việc trước hạn hợp đồng.

Q.1: 3年の契約期間で働いていますが、使用者から、期間が満了する前に退職したら罰金50万円を支払うよう言われましたが、本当に支払う必要がありますか。

ANSWER:  使用者は、労働者が契約期間の前に退職したら違約金を支払ってもらう、というような取決めをすることは禁止されています。


Q.2:  Tôi bị thương do tai nạn tại nơi làm việc phải nghỉ làm để điều trị, nhưng công ty lấy lý do “làm công việc đình trệ” để sa thải tôi. Việc sa thải như vậy có hợp pháp không?

ANSWER:  Công ty không được phép sa thải người lao động đang trong thời gian nghỉ việc điều trị thương tật mắc phải trong quá trình lao động. Tuy nhiên, quy định này không áp dụng trong trường hợp công ty ngưng hoạt động do thiên tai và do những lý do bất khả kháng khác.

Q.2: 職場の事故でケガをしたため治療のため休業していましたが、会社経営が行き詰ったとの理由で解雇されました。このような解雇は許されるのでしょうか ?

ANSWER:  使用者は、労働者が業務上の負傷によって療養のために休業している期間は解雇できません。ただし、天災事変その他やむを得ない事由のため事業の継続が不可能となった場合には、この解雇制限の規定は適用されません。


Q.3: Công ty báo với tôi rằng tôi sẽ nghỉ làm 1 tuần do không có việc. Vậy trong khoảng thời gian đó tôi có được trả lương không?

ANSWER: Trường hợp người lao động nghỉ làm do vấn đề của người sử dụng lao động thì người sử dụng lao động phải cho trả một khoản tiền ít nhất bằng 60% lương làm việc bình thường của người lao động.

Q.3: 仕事がないので工場を1週間休みにすると言われましたが、賃金は補償してもらえますか。

ANSWER:  使用者の都合で仕事が休みになった場合は、使用者は労働者に対して、支払われるはずの賃金の額の約60%以上を支払わなければなりません。


Q.4: Tôi bị thương trong lúc làm việc nên không thể tiếp tục đi làm. Công ty nói với tôi rằng công ty sẽ thanh toán phí điều trị nhưng sẽ không trả lương trong thời gian tôi nghỉ làm.

ANSWER: Bảo hiểm tai nạn lao động sẽ chi trả trợ cấp (bồi thường) cho thời gian tạm nghỉ làm việc tính từ ngày nghỉ làm việc thứ 4 trở đi trong trường hợp người lao động không thể làm việc và không được nhận lương do điều trị bệnh, hoặc điều trị chấn thương xảy ra trong thời gian làm việc hoặc trên đường đi làm.

Q.4: 仕事中にケガをして、働くことができません。会社からは、治療費は支払ってもらっていますが、休んでいる間の賃金の補償はしてもらえません。

ANSWER:  労災保険は、外国人労働者も含めた全ての労働者に対して適用があります。労災保険では、業務上又は通勤途上の負傷又は疾病による療養のため労働することができず賃金を受けることができない場合、休業 4 日目からは休業(補償)給付を受けることができます。


Vui lòng kiểm tra trang chủ của Bộ Lao động, Y tế và Phúc lợiCục lao động các tỉnh thành cho tất cả các câu hỏi. Vui lòng bấm vào đây

Working Conditions Handbook <Q&A> 労働条件ハンドブック(英語)

Japan has a range of laws in place designed to ensure fair working conditions and the health and safety of workers, and which protect workers through compensation etc. in the event they are injured or become sick at work or on the way to work. These laws apply equally to everyone irrespective of nationality. As such, you are entitled by law to receive the same treatment as Japanese workers.

日本には、働く人の労働条件や健康・安全を確保し、仕事や通勤でケガや病気になった場合の補償をするなどを内容とする働く人を守るためのいろいろな法律があります。これらの法律は、あなたがどこの国籍の方であっても、日本人労働者と等しく適用されます。


Q.1:  I am working on a contract with a period of 3 years, but was told by my employer that I will have to pay a 500,000 yen fine if I resign from work before my period of contract expires. Do I really need to pay this fine?

ANSWER: No, you do not. Employers are prohibited from levying fines etc. on workers if they resign prior to the expiration of contract.

Q.1: 3年の契約期間で働いていますが、使用者から、期間が満了する前に退職したら罰金50万円を支払うよう言われましたが、本当に支払う必要がありますか。

ANSWER:  使用者は、労働者が契約期間の前に退職したら違約金を支払ってもらう、というような取決めをすることは禁止されています。


Q.2:  I was injured in a workplace accident and had been off work for treatment, but was dismissed from work on the grounds that the company could no longer afford to keep me on. Can I be dismissed under such circumstances?

ANSWER:  No, you cannot. Employers cannot dismiss workers while they are off work for treatment due to an injury sustained in the course of work. However, this restriction on dismissal does not apply in the event that continuance of the enterprise has been made impossible by a natural disaster or other unavoidable reason.

Q.2: 職場の事故でケガをしたため治療のため休業していましたが、会社経営が行き詰ったとの理由で解雇されました。このような解雇は許されるのでしょうか ?

ANSWER:  使用者は、労働者が業務上の負傷によって療養のために休業している期間は解雇できません。ただし、天災事変その他やむを得ない事由のため事業の継続が不可能となった場合には、この解雇制限の規定は適用されません。


Q.3:  I was told by my employer that the company does not have any work on at the moment so the factory will be closed for a week. Am I able to receive compensation for my wages?

ANSWER:  In the event of an absence from work for reasons attributable to the employer, the employer is obliged to pay the worker an allowance for absence from work, amounting to around 60% of the worker’s expected wage.

Q.3: 仕事がないので工場を1週間休みにすると言われましたが、賃金は補償してもらえますか。

ANSWER:  使用者の都合で仕事が休みになった場合は、使用者は労働者に対して、支払われるはずの賃金の額の約60%以上を支払わなければなりません。


Q.4:  I was injured on the job and am unable to work. My company is paying for my medical treatment, but will not compensate me for my wages while I am off work.

ANSWER:  Compensation insurance for industrial accidents applies to all workers irrespective of nationality. Under the compensation insurance for industrial accidents scheme, you are eligible to receive an absence from work (compensation) benefit from the fourth day of absence from work in the event that you are injured or fall sick at work or on the way to work and cannot work and receive wages due to medical treatment.

Q.4: 仕事中にケガをして、働くことができません。会社からは、治療費は支払ってもらっていますが、休んでいる間の賃金の補償はしてもらえません。

ANSWER:  労災保険は、外国人労働者も含めた全ての労働者に対して適用があります。労災保険では、業務上又は通勤途上の負傷又は疾病による療養のため労働することができず賃金を受けることができない場合、休業 4 日目からは休業(補償)給付を受けることができます。


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2021年7月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、7月の開催日は下記の通りです。

7月は 7月11日(日)、 7月25日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※この事業は、「関西地域 NGO 助成プログラム(関西 NGO 協議会・真如苑共催)」の助成を受けて実施しています。

移住連支援者セミナーのご案内(2021年6~8月開催)

いつもRINKへのご支援・ご協力ありがとうございます。

RINKも加入している「移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)」が以下のようなセミナーを開催します。
関心のある方は、お申し込みをよろしくお願いします。

(なお、RINKでもオンラインによる通訳者・相談員スキルアップ講座を計画していますが、諸般の事情により現在調整中です。詳細が決まりましたらHPなどでお知らせしますので、よろしくお願いします)

移住連は、2021年5月より開始した「新型コロナ移民・難民相談支援事業」において、支援者セミナー(全6回)を開催します。

本セミナーは、移民・難民の支援に関わる方を対象といたします。相談対応に必要な制度等に関する知識、ノウハウなどをぜひ支援の現場で活用いただける企画となっています。お申し込みをお待ちしています。

◆ 新型コロナ移民・難民相談支援事業  支援者セミナー(全6回) ◆
https://migrants.jp/news/event/20210616.html

【対象】移民・難民の支援に関わる方(移住連の会員に限りません)

【参加費】無料 
*本セミナーは、無料で開催いたしますが、参加される場合にのみ、お申し込みください。

【開催形式】Zoom

【お申し込み】以下のフォームよりお申し込みください。なお、締切は各回開催日の3日前とさせていただきます。
https://forms.gle/eG1Rop47CUQoK3j16


【セミナー日程とテーマ】

① 2021年6月26日(土)14時-16時   *締切 6月23日(水)*
「コロナ禍における在留相談と行政機関への同行・通訳支援について」 
 講師:張正翼さん(行政書士、多文化共生センター東京監事、移住連運営委員)

② 2021年7月3日(土)14時-16時  *申込締切 6月30日(水)*
「コロナ禍での生活を支えるための制度とその支援」  
 講師:觜本郁さん(NGO神戸外国人救援ネット運営委員、移住連運営委員)  

③ 2021年7月10日(土)14時-16時   *申込締切 7月7日(水)*
「コロナ禍における医療ケースとその支援」 
  講師:大川昭博さん(移住連理事)

 2021年7月24日(土)14時-16時   *申込締切 7月14日(水)*
「教育の機会へのアクセス保障に関する支援」 
 講師:小島祥美さん(東京外国語大学准教授、移住連運営委員)

⑤ 2021年7月31日(土)14時-16時   *申込締切 7月28日(水)*
「外国人労働相談の基礎とコロナ対応」 
 講師:旗手明さん(自由人権協会理事、移住連運営委員、技能実習生権利ネットワーク運営委員) 

⑥ 2021年8月7日(土)14-16時  *申込締切 8月4日(水)*
「コロナ禍における非正規滞在者(難民申請者・仮放免者を含む)への支援」  
 講師:草加道常さん(RINK相談員、移住連運営委員)