2022年5月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、5月の開催日は下記の通りです。

5月は 5月 8日(日)5月22日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※2021年12月より、この事業は「公益財団法人パブリックリソース財団「移民・難民支援基金」」の助成を受けて実施しています。

第9回 通訳者・相談員スキルアップ講座

2年ぶりに開催します

毎回ご好評をいただいていました本講座をコロナ禍により2年間お休みいたしましたが、今年は開催いたします!

例えば、行政窓口、病院、学校やその他 様々な場面で「それはどういう意味?」と通訳に戸惑ったり、あるいは相談場面で回答に自信がもてなかったりすることがあります。

今年もこれまでと同様によくあるテーマを選んで、今後の活動につなげていくための、通訳者・相談員のためのスキルアップ学習会になっています。 

今回も外国人支援に関わる方々にとって必要な知識をより増補していただくため、講座を5回にし、内容も事例紹介、ケース共有に重点をおいています。充実した活動を目指すひとのための講座にしたいと考えています。関心のある方は、ぜひ連続参加されることをお勧めします。

 (※いろいろな言語による専門用語の通訳方法を学習する講座ではありません)

[PDF] チラシのダウンロード


日程/実施形態/お申し込み方法

【日 程】第1回 2022年 6月18日(土)
第2~5回の日程はまだ未定ですが、7・8・9月の開催を予定しています。

【時 間】13:00~17:00       

【会 場】JAM西日本会館(大阪メトロ肥後橋駅 徒歩約7分)6階ホール(5日間とも)

【定 員】(ご来場)30名  (オンライン)定員なし

【参加費(資料代)】1回 参加:1,000円・全5回 参加:4,500円

【講座内容】全 5 回、9 項目

○  基礎知識 及び 家族: 結婚・離婚・出生・認知など家族関連制度の解説(第1回)

○  出入国管理1: 在留制度・住民登録など現行入管法に関する解説

○  出入国管理2: 難民・ 入管収容問題などに関する解説

○  社会保障: 生活保護・保険・年金などに関する制度や法律の解説

○  労働1: 外国人労働者の労働に関する制度や法律の解説

○  労働2: 技能実習 ・特定技能に関する制度や法律の解説

○  通訳: 通訳現場での心構えや通訳者の倫理

○  医療: 医療相談での対応や医療制度に関する解説

○  教育: 学校現場での課題や教育制度に関する解説

お断り
上記内容の順序は決定ではなく講師の都合により変更になることがあります。
日程・内容等詳細は後日ホームページに掲載致しますのでご確認下さいますようお願い致します。 


お問い合わせ

RINK (すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
電話 :(06)6476-8228 14:00~17:00(月~金曜日)
E-Mail :rink[a]a.email.ne.jp ← [a] を @ に変更してください。

2022年 RINK第1回例会のお知らせ(2022年4月21日18:30~)

2022年度 RINK 第 1 回例会チラシ
RINK 事務所の地図

RINK第1回例会のご案内

新型コロナウィルスの感染拡大による「コロナ禍」が、2年以上にわたって続いています。世界中でより弱い立場に置かれている人々が影響を受け、苦しい状況になっています。日本も例外ではありません。

政府は、コロナ禍の影響を受けている人向けに様々な支援策を打ち出してきていますが、省庁ごとにバラバラでわかりにくくなっています。とくに在住外国人の場合は、言葉の問題などもあり本来受けられるはずの支援策にさえ、なかなかたどり着けていないのが現状です。

今回の例会では、コロナ禍での支援策について、最近出されているものも含め整理し、外国人支援に活かしていくために、この問題に詳しい觜本郁さんに報告していただきます。会場での参加以外に、オンラインによる参加も受け付けます。参加を希望される方は、下記アドレスまでメールでお申し込みください。当日までにZOOMのURLをお送りします。

RINKメールアドレス:rink(a)a.email.ne.jp  ← メールアドレスの (a) の部分を@に変更してください。

例会はどなたでも参加できます。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。参加費は無料です。

2022年度 RINK 第 1 回例会

日時:4月21日(木) 午後6時半~
報告:コロナ禍での支援策と外国人支援
報告者:觜本 郁さん(神戸外国人救援ネット)
*情報交換や、意見交換も行ないます。

チラシのダウンロードは → ここをクリックしてください。


RINK (すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
大阪市西区土佐堀1-6-3 JAM西日本会館5F 市民オフィス内
tel: 06-6476-8228 fax: 06-6476-8229

2022年4月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、4月の開催日は下記の通りです。

4月は 4月 10日(日)4月24日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※2021年12月より、この事業は「公益財団法人パブリックリソース財団「移民・難民支援基金」」の助成を受けて実施しています。

オンライン相談 (2021年12月~2022年2月) の報告

2021年12月 

 申し込み:5件(ベトナム語 3件、インドネシア語 2件)
 相談  :6件(ベトナム語 4件、インドネシア語 1件、日本語 1件)

2022年1月 

 申し込み:12件(ベトナム語 12件)
 相談  :16件(ベトナム語 13件、インドネシア語 1件、フィリピノ語 1件、日本語 1件)

2022年2月 

 申し込み:12件(ベトナム語 9件、インドネシア語 3件)
 相談  :15件(ベトナム語 12件、インドネシア語 3件)

★ 3ヶ月の合計 申し込み:29件、相談37件

(注) 継続相談で申し込みのないまま対応したケースや、
FBでのやりとりで相談日では間に合わないため早めに対応したケースなどがあるため、
申し込み件数より実際の相談件数が多くなっている。

相談の詳細

相談者の国籍 :ベトナム 31、インドネシア 5、フィリピン 1

相談者の性別 :女性 14、男性 23

相談者の住所地:中部 11、関東 8、関西 5 など

相談者の在留資格:技能実習 21、特定技能 4、技術・人文知識・国際業務 4 など

相談内容   :労働 24、在留資格 8、社会保障 4 など

労働災害に関する相談や、技能実習から特定活動、特定技能への在留資格変更、転職に関する相談が多かった。

「外国人労働者のための何でも電話相談」を開催(3月25日,26日,27日)

年に2回開催している「外国人労働者のためのなんでも電話相談」を 2022年 3月に開催します。

フェイスブック、ラインよる相談も受け付けます。

CALL US
外国人労働者のためのなんでも電話相談
06-6949-0005
2022年 3月 25日(金)、26日(土)、27日(日)
PM3:00~PM8:00

● 労働相談(ろうどうそうだん)
● 法律相談(ほうりつそうだん)
● 入管手続き相談(にゅうかんてつづきそうだん)
● 社会保険・年金相談(しゃかいほけん・ねんきんそうだん)

その他なんでも相談してください。

相談無料(そうだんむりょう) 秘密厳守(ひみつげんしゅ)
警察(けいさつ)や入管(にゅうかん)とは関係(かんけい)ありません。
弁護士(べんごし)などと会って相談もできます。

主催:連合大阪(日本労働組合総連合会大阪府連合会)
協力:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
問い合わせ先:℡ 06-6476-8228(RINK)


↓チラシ (PDF) ↓

日本語/Japanese
英語/English
中国語/中文
韓国・朝鮮語/코리언
スペイン語/Español
ポルトガル語/Português
タガログ語/Tagalog
タイ語/ภาษาไทย
インドネシア語/Bahasa Indonesia
ベトナム語/Tieng Viet
ネパール語/नेपाली
(*全11言語のチラシ )

の通訳があります。
(言語をクリックすると各言語のチラシが表示されます)

2022年3月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、2月の開催日は下記の通りです。

3月は 3月 6日(日)3月20日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※2021年12月より、この事業は「公益財団法人パブリックリソース財団「移民・難民支援基金」」の助成を受けて実施しています。

2022年2月のオンライン相談の受付(うけつけ)を開始しています。

ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語のオンライン相談日、2月の開催日は下記の通りです。

2月は 2月 6日(日)、 2月20日(日)、時間は 13:00~18:00 (17:00が最後の予約枠) になります。

技能実習生や来日して間もない外国人など、スマホは持っていますが、電話契約をしていない外国人が増えています。

こちらのオンライン相談は日本で電話契約をしていない外国人向けになります。

必要な方に相談できることを教えてあげてください。よろしくお願いします。

お申し込みはここをクリックしてください

ベトナム語、フィリピン語、インドネシア語でオンライン相談をします。

※2021年12月より、この事業は「公益財団法人パブリックリソース財団「移民・難民支援基金」」の助成を受けて実施しています。

2022年年初のごあいさつ

コロナ感染が終息しないなか、新たな年を迎えました。

昨年12月11日に第31回総会を開催し、2021年度の活動報告と会計決算、2022年度の役員体制、活動方針、会計予算案について事務局から報告し、参加者の皆さんに承認していただきました。

総会後の記念講演は、名城大学教授の近藤敦さんによる「国際人権から見た日本の入管収容の問題点」。国際人権基準からは程遠い日本の入管収容の実態と問題点について、分かりやすく適格な説明を聞くことができました。

昨年国会に提出され廃案となった改定入管法が、今年の国会に再度上程される可能性があります。長期収容の問題を、難民審査基準を国際標準に合わせるなどの根本的解決ではなく、強制送還の強化など外国人を排除する方向で解決しようとする改定案を通過させてはなりません。記念講演での学びを活かし、全国のネットワークと協力して改定入管法に反対の声を大きくしていきたいと思います。

今年も一年間どうぞよろしくお願いいたします。

オンライン相談事業の報告(2021/2~2021/10)

<実施期間>
   2021年2月~2021年10月(2020関西地域NGO助成プログラム助成金により実施)

<実施日・時間>
   毎月2日、1日5時間

<方法>
   LINE、ZOOMを利用した三者通話による相談、完全予約制

<言語>
   ベトナム語、フィリピノ語、インドネシア語

<体制>
   相談員2名、コーディネーター1名、広報・HP担当者1名、通訳者6名

<相談件数>
   総数 56件(インドネシア 34、ベトナム 17,フィリピン 4,イラン 1)

<相談者の在留資格>
   技能実習 32.1%、 技術・人文知識・国際業務 21.4%、 特定活動 10.7%、 留学 8.9%

<相談内容>
   在留資格 57.1%、労働 41.1%

<相談内容抜粋>

【技能実習生】

  • 3年間の技能実習が終わり、今の会社で6ヶ月の特定活動に変更した。新しい会社に転職して特定技能に変更したいが、技能実習の監理団体が書類の協力をしてくれない。
  • 建設の技能実習3号で5年目になる。最近仕事が減り、先月は5日間しか働けなかった。監理団体から他の会社に移るのも難しいので、特定活動に変更して、週28時間以内のアルバイトをしながら帰国を待つしかないと言われた。
  • 現在技能実習3年が終わり、特定活動で滞在している。1年前に仕事中足の指を骨折したが、会社は労災にしなかった。今でも痛みがあり動きにも制限がある。後遺障害の補償をしてもらいたいが、監理団体からは労災申請をするなら会社の寮から出ていくよう言われている。

【技術・人文知識・国際業務】

  • 来日後パスポートを取り上げられて返してもらえない。労働契約が明示されていない。途中退職における罰金(50万円)の合意書を書かされた。
  • 昨年3月大学を卒業し、旅行会社から内定を受けて在留資格も「技・人・国3年」に変更、5月に入社予定だったが、入社までの一時帰国中にコロナ禍に見舞われ、内定も取り消しになった。11月に再入国でき、現在就職活動中であるが、在留資格が取り消されないか心配している。

【留学生】

  • 日本語学校を卒業して専門学校に入学したが、コロナ禍で帰国することにした。すでに納めた学費は返してもらえると聞いていた。しかし、最近連絡があり、自主退学した場合は返金しないということだったので納得がいかない。
  • 留学の在留資格が切れてしまった。在学中であるが、授業料60万円が支払えず身分が凍結されてしまっている。学校には在留期間の延長について相談したが、何もしてくれなかった。

★この事業は(公財)パブリックリソース財団の移民・難民支援基金の助成を受け、2021年12月より1年間継続する。